閑臥庵 樹木葬
曙
後水尾法皇が名付け、御所の勅願所として愛でた閑臥庵(曙寺)の境内に、新たな樹木葬「曙」が誕生します。
安倍晴明ゆかりの北辰鎮宅霊符神が見守る清らかな地で、大切な方とのつながりを、静かに、そして美しく紡いでいきます。
閑臥庵 樹木葬 曙
曙の静けさに包まれて、やさしく還り、また会う場所
後水尾法皇が名付け、御所の勅願所として愛でた閑臥庵(曙寺)の境内に、新たな樹木葬「曙」が誕生します。
安倍晴明ゆかりの北辰鎮宅霊符神が見守る清らかな地で、大切な方とのつながりを、静かに、そして美しく紡いでいきます。
5つの特徴

後水尾法皇が愛でた、由緒ある御所勅願所
1671年の開山以来、後水尾法皇の深い信仰を受けた閑臥庵。法皇が春と秋に和歌を詠んで愛でた庭園の趣きは今も変わらず、歴史の重みと気品に満ちた空気が境内を包んでいます。

安倍晴明ゆかりの鎮宅霊符神が見守る清らかな地
閑臥庵には、安倍晴明が開眼したと伝えられる北辰鎮宅霊符神が祀られています。
十干十二支九星を司る総守護神として、古くから人々の安寧を守り続けてきた霊験あらたかな存在。陰陽道ゆかりの地で、ご先祖様を静かに見守る特別な空間です。

「曙桜」にちなむ、やさしい名
樹木葬の名「曙」は、後水尾法皇が植えたと伝わる「曙桜」に由来します。
「あけぼの」の名が象徴するように、夜明けの柔らかな光の中で新たな安らぎを見出す。清らかで繊細な感性を大切にした、閑臥庵ならではの名と空間です。

これまでの宗派を問わず、どなたでもお祀りいただける広い心
黄檗宗の禅寺でありながら、これまでの宗派を問わずどなたでもお祀りいただけます。お寺の気品と格式はそのままに、お気持ちに寄り添う間口の広さを大切にしています。どのような宗教的な背景をお持ちの方でも、安心してご相談いただけます。

承継の心配なし
お墓の承継者がいなくても大丈夫。将来のお墓じまいも心配いりません。閑臥庵が永代供養する樹木葬です。
生前申込も可能なので、ご自身で将来のご葬送の形をあらかじめ決めておくこともできます。
料金詳細

合葬墓 桃李の碑とうりのひ
合葬型の永代供養墓
永代供養料100,000円~
永代供養料100,000円
- 銘板料:22,000円(オプション)
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:11,000円/回
- 銘板料:22,000円(オプション)
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:11,000円/回
- ※すべて税込表記です。
- ※法要のお布施は上記に含まれておりません。

凛花りんか
土の中で自然に還る
シンプルでより自然志向な樹木葬
永代供養料150,000円
生前護持会費4,000円
永代供養料150,000円
生前護持会費4,000円
- 銘板料:22,000円
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:33,000円/回
- 銘板料:22,000円
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:33,000円/回
- ※すべて税込表記です。
- ※法要のお布施は上記に含まれておりません。

双葉ふたば
墓石に御名前を彫刻する個別型
天然石をそのままに個性溢れる樹木葬
永代供養料400,000円
生前護持会費8,000円
永代供養料400,000円
生前護持会費8,000円
- 墓石・彫刻料:132,000円
- 納骨料:33,000円/回
- 墓石・彫刻料:132,000円
- 納骨料:33,000円/回
- ※すべて税込表記です。
- ※法要のお布施は上記に含まれておりません。

凛花りんか
土の中で自然に還る
シンプルでより自然志向な樹木葬
永代供養料300,000円
生前護持会費4,000円
永代供養料300,000円
生前護持会費4,000円
- 銘板料:22,000円
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:33,000円/回
- 銘板料:22,000円
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:33,000円/回
- ※すべて税込表記です。
- ※法要のお布施は上記に含まれておりません。

双葉ふたば
墓石に御名前を彫刻する個別型
天然石をそのままに個性溢れる樹木葬
永代供養料600,000円
生前護持会費8,000円
永代供養料600,000円
生前護持会費8,000円
- 墓石・彫刻料:132,000円
- 納骨料:33,000円/回
- 墓石・彫刻料:132,000円
- 納骨料:33,000円/回
- ※すべて税込表記です。
- ※法要のお布施は上記に含まれておりません。

凛花りんか
土の中で自然に還る
シンプルでより自然志向な樹木葬
永代供養料450,000円
生前護持会費4,000円
永代供養料450,000円
生前護持会費4,000円
- 銘板料:22,000円
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:33,000円/回
- 銘板料:22,000円
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:33,000円/回
- ※すべて税込表記です。
- ※法要のお布施は上記に含まれておりません。

双葉ふたば
墓石に御名前を彫刻する個別型
天然石をそのままに個性溢れる樹木葬
永代供養料800,000円
生前護持会費8,000円
永代供養料800,000円
生前護持会費8,000円
- 墓石・彫刻料:132,000円
- 納骨料:33,000円/回
- 墓石・彫刻料:132,000円
- 納骨料:33,000円/回
- ※すべて税込表記です。
- ※法要のお布施は上記に含まれておりません。

凛花りんか
土の中で自然に還る
シンプルでより自然志向な樹木葬
永代供養料600,000円
生前護持会費4,000円
永代供養料600,000円
生前護持会費4,000円
- 銘板料:22,000円
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:33,000円/回
- 銘板料:22,000円
- 粉骨料:27,500円/霊
- 納骨料:33,000円/回
- ※すべて税込表記です。
- ※法要のお布施は上記に含まれておりません。

双葉ふたば
墓石に御名前を彫刻する個別型
天然石をそのままに個性溢れる樹木葬
永代供養料1,000,000円
生前護持会費8,000円
永代供養料1,000,000円
生前護持会費8,000円
- 墓石・彫刻料:132,000円
- 納骨料:33,000円/回
- 墓石・彫刻料:132,000円
- 納骨料:33,000円/回
- ※すべて税込表記です。
- ※法要のお布施は上記に含まれておりません。
料金について
はじめに必要な料金
- ・永代供養料
- ご遺骨を永代供養にお預けするための供養料です。消費税はかかりません。
- ・彫刻料/銘板料
- 墓標にお名前などを刻むための料金です。
年に1度の料金
- ・生前護持会費
- 年に1度、樹木葬を運営する閑臥庵にお支払いいただく会費です。生前契約の間のみお支払いいただき、埋葬後はいただきません。
納骨時に必要な料金
- ・納骨料
- ご遺骨を曙に収める際の手数料です。
- ・粉骨料(対象:凛花、桃李の碑)
- 納骨のためにご遺骨を粉骨する際の手数料です。
ご契約の流れ
-
①資料請求(無料)
無料でパンフレットを送付いたします。
電話やWEBサイトからお申し付けください。【電話対応】
毎日、午前9時から午後5時まで受付。
0120-763-948
【WEB問い合わせ】
24時間365日受付中。 -
②ご見学
現地にてご案内を差し上げます。
閑臥庵の歴史と境内の静けさを。ぜひ直接ご体感ください。【電話対応】
毎日、午前9時から午後5時まで受付。
0120-763-948
【見学対応定休日】
火・水・木
【WEB問い合わせ】
24時間365日受付中。 -
③仮申込
お気に入りの区画を、無料で15日間、お取り置きできます。ご家族でじっくりご検討ください。
原則として1家族1区画とさせていただきます。
-
④本申込
住職のお話をお聞きいただいた上で、専門スタッフから契約約款や重要事項の説明をしっかり受けてください。契約者本人の出席と住民票などのご用意が必要です。
-
⑤お振込
お申し込みに伴う料金のお支払いは、指定の銀行口座への振込で行います。
-
⑥承諾証のお渡し
閑臥庵から承諾証が発行・交付されます。承諾証は大切に保管してください。
よくある質問
Q.お墓の管理について不安です。
A.将来のお墓の管理を心配される方が多くいらっしゃいますが、「閑臥庵 樹木葬 曙」ではその心配は無用です。閑臥庵が、ご家族に代わって末永く供養を続けていきます。
Q.お寺で法要をあげていただけますか?
A.はい、もちろんです。閑臥庵(黄檗宗)の儀礼に沿った法要をお願いすることができます。
Q.宗派が違ってもお祀りできますか?
A.はい、どちらの宗派の方でも閑臥庵住職が永代供養いたします。ただし、境内で他の宗教の儀式等はご遠慮ください。
Q.生前に申し込むことはできますか?
A.はい、生前申込が可能です。ご自身で将来のご葬送の形をあらかじめ決めておくことができます。
周辺案内
- 住所
-
- 【所在地】〒603-8146 京都府京都市北区烏丸通鞍馬口東入新御霊口町278
- 電車でお越しの方
-
- 京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」より徒歩5分
- バスでお越しの方
-
- 京都市営バス「烏丸鞍馬口」停留所より徒歩3分
(1・3・4・5・快速5・6・快速6・46・51系統など) - 京都市営バス「出雲路橋」停留所から徒歩5分
(1・3・4・37・快速46・51系統など)
- 京都市営バス「烏丸鞍馬口」停留所より徒歩3分
- お車でお越しの方
-
- 専用駐車場を完備しております。
- 【カーナビご利用の方】住所「京都府京都市北区烏丸通鞍馬口東入新御霊口町278」で検索してください。
広域マップ

詳細マップ
閑臥庵について


閑臥庵は、山号を瑞芝山という黄檗宗の禅寺です。
江戸時代前期、後水尾法皇の実弟である梶井宮常修院の宮の院邸が献上され、王城鎮護のために貴船の奥の院から鎮宅霊符神をこの地に勧請。初代隠元禅師から六代目の黄檗山萬福寺管長千呆禅師を招き、1671年に開山しました。
御所の祈願所として法皇自ら「閑臥庵」と命名し、御宸筆の額を寄せて勅号としたほか、法皇は春と秋に和歌を詠んで庭を愛でたと伝えられます。
閑臥庵に祀られる北辰鎮宅霊符神は、十干十二支九星を司る総守護神で、陰陽道最高の神とされています。
平安時代、円融天皇が方除・厄除の霊神として京都の丑寅(東北)にあたる貴船に祀り、陰陽師の安倍晴明に付託開眼させたと伝えられる金剛像です。
後水尾法皇ゆかりの品々や伊藤若冲の十二支版木、開山三百三十周年記念時に制作した砂曼荼羅などが公開され、黄檗宗伝来の普茶料理を京懐石風に味わうこともできる京都屈指の文化的価値を持つお寺です。
「閑臥庵 樹木葬 曙」は、そんな歴史と物語に包まれた特別な場所で、新たな安らぎをご提供いたします。

